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第0回 DMを始めよう!
いよいよ今回から

DMを始めたばかりの方

そして

これからDMを始めようかなと思ってる方

そんな方々向けの記事を書いてみようと思います。

もっとも、わが輩自身まだ初心者の域を脱していないへっぽこデュエリストなんですが
自分がDMを始めたばかりの時に困ったことや???だったことなどを思い出しながら
アドバイス的なことを中心にやっていこうと思います。

ただ、これから書いていくことはあくまでわが輩の持論だったりすることもありますので
参考になるところは参考にしていただきながら
それはおかしいんじゃない?というところは
どんどん突っ込むなり無視していただければよろしいかと(笑)


で、ルール的なことはヨワゴシさんが既に初心者向け講座
初心者の為のDM講座 を公開されていますし、
うちでも既に 用語集 や、便利帳 などもアップしてますので、そちらも参考にしてもらったらと思います。


さて、今回のお題は「DMで遊ぶための準備」でございます。

準備といっても、DMはカード以外、特に必要なものはないのですが
K的にはとりあえず最低限以下のものが必須と考えています。

とりあえずDMで遊ぶために必要なものリスト

 1.DMカード 40枚
 2.遊ぶ場所
 3.遊び相手(対戦相手)


こんなところではないでしょうか?
できればこれに加えて

 4.カードスリーブ(カードを入れて保護するためのビニールの袋)

もあった方がいいと思うのですが、
今回は“とりあえず遊ぶ”ことを前提にしていますので、一旦おいときます。
でもお金に余裕があるなら、是非カードを買ったついでにスリーブも買って
遊ぶ際にはカードをスリーブに入れておきましょう。
でないと、大切なカードが「あっ」という間にボロボロになってしまいますのでね。
(スリーブについては、カード保護の他にも目的がありますので
 別の回にまとめていろいろと書く予定です)


それでは、1〜3について、順に解説していきましょう。

1.DMカード 40枚
厳密には本物のカードがなくても、本のコピーやネット画像を印刷したものでも遊べなくはないのですが(笑)
やはりやるからには本物のカードを使いたいもの。
もちろん、大会に参加するときは本物のカードを使わないといけません。


さて、こういったカードゲームで遊ぶ場合、必ず複数枚のカードが必要です。
そうした、遊ぶために必要なカードの束を「デッキ」と呼びます。
カードゲームでは必須の用語ですので、覚えておきましょう。
デッキのカード枚数はゲームによって決まっており、
DMでは40枚になります。
これより1枚でも多かったり少なかったりしてはいけませんので気を付けましょう。


一人が40枚のカードを使うわけですから、当然相手も同じ枚数のカードを使いますので
対戦して遊ぶためには、最低80枚のカードが必要ということになりますね。

ところが、始めたばかりで
例えば構築済みのデッキ(すぐ遊べるよう40枚のセットで売っているもの)を1個だけ買ってきたとしましょうか。
で、早速誰かと対戦して遊びたいんだけど
相手は暇そうにしていたお父ちゃんを引っ張り出したとしても(笑)
カードが一人分の40枚しかない。相手の分のデッキがないと。

実はこういう時には、デッキの枚数を半分の20枚にして、
自分と相手のカードそれぞれ20枚で対戦して遊ぶことができます。
(ベスト・チャレンジャーのスターターパック<DMS-05>は
 この方法で遊べるようにカードが20枚ずつに分けられており
 遊ぶ方法もマニュアルに記述があります)

カードが少ない方が遊びやすいですし、プレイ時間も短くてすみますから
ルールを覚えるまでは、この方法でゲームに慣れていけばいいかもしれませんね。

もちろんカードがあるなら、最初から40枚ずつで遊んでも全然問題ありません。
まぁカードが足りないうちや、ルールを覚えるまでの臨時ってことで。
(デッキの枚数が20枚と40枚では、カードの使い方や勝ち方がかなり違ってきますので
 20枚で慣れてしまうのは、わが輩はどうかなと思います)

ちなみに、通常の半分の枚数のデッキのことを
1/2デッキ(ハーフデッキ)と呼び、
通常の構築済み(40枚)の他、最初からこの枚数(20枚)で発売されている商品もあります。
残りの20枚は自分の好きなカードを入れてねってことで。
(値段も通常の構築済みのほぼ半分です)

カードの集め方やデッキの作り方については、別の回で詳しく説明する予定です。


2.遊ぶ場所
カードの専門店なら、デュエルスペースと呼ばれる対戦用の部屋(カードゲームをプレイするための場所)があることもありますが
そういったお店が近所にないとか、お店はあってもデュエルスペースがないといったことは
よくあることだと思います。
たまにスーパーの休憩室や公園、道端(!)などでカードゲームをしているお子さんを見かけたりしますが
公園ならまだしも、道端は危ないのでやめましょう。
またスーパーの休憩室などは他のお客さんもいますので、迷惑がかからないよう気を付けましょう。
子ども同士なら、友達の家に行って遊ぶこともできるでしょうが
実はまともにカードゲームで遊べる場所(ちゃんとテーブルがあってとか)って、けっこう少ないんですよね。
(特に、わが輩のようにカードショップのない地域に住んでるような大人には
 意外と切実な問題だったりします)
インターネットカフェに併設してとか、ちょっとカードを広げて遊べる場所が
増えていってくれるといいんですけどね。
まぁ普通は誰かの家で遊ぶんでしょうけど。


3.遊び相手(対戦相手)
実はこれが一番問題だったりします。
通常、子どもさんの場合は多分友達と一緒に遊ぶことになるでしょうから問題ないですし、
大人の場合は、おそらく自分の子にせがまれて始めるケースが多いので、これも問題ないのですが。

じゃあ何が問題なのかというと、その一緒に遊んでいた相手がDMをやめてしまったとか
周りにDMをやっている人間がいない(けど、自分はやりたい)という場合ですね。


DMに限らず、カードゲームはTVゲームなどと違って、目の前に対戦相手がいないと
基本的には遊べません。

友達がやめたので自分もやめるというのは
子どもの間ではよくある話ですが
一人で遊べない(遊んでいてもそんなに楽しくない)カードゲームは
特にそれが顕著なんですね。

大会が頻繁に行われているとか、
近所のカードショップに行けばいつでも対戦相手がいる
ということならあまり問題ないのですが、
そうでない場合には、この対戦相手の確保というのは
けっこう厄介な問題になってきます。


以上、ざっと説明してきましたが、いかがでしょうか。
極端な話、お金さえ出せば比較的簡単に手に入るカードに対して、
2の遊ぶ場所と3の遊び相手(対戦相手)は
既にある人にとっては全然関係ない話ですが
人によっては用意するのがなかなか難しいということが
わかっていただけたのではないでしょうか?

しかし、これを簡単にクリアする方法が実はあるのです。
それは、
家族を引っ張り込むこと(笑)

そうすれば、家でいつでも遊ぶことができるという訳です。
(夜、友達と遊ぶのは難しくても、家族なら大丈夫だったりしますよね)

例えば、これを読んでるあなたがお子様だったら、お父さんやお母さんを誘ってみてください。
兄弟がいるなら、兄弟で仲良く遊ぶのもいいですね。
(家計を握ってるお母さんまで引っ張り込めれば言うことなしw)
これを読んでいるのがお父さんなら、是非奥さんを誘ってみましょう。
夕食後の食器洗いを賭けて対戦とかすれば、真剣になること間違いなし(笑)

家族の理解があるのとないのとでは
これからのデュエル生活に大きく響いてきますので
是非、家族みんなで仲良くデュエル! という環境を作ってみてください。


という訳で、今回のまとめ

DMで遊ぶには、まずカードと場所と遊び相手!

…いたって当たり前のことなんですけど(笑)
今回はまぁさわりってことで。
次回からいよいよ本格的に飛ばしていきますよ〜

さ〜て、来週のサザエさん次回は…

カードを集めよう!

の予定です。

ではでは!
author:K先生, category:はじめようDM!, 08:16
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