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用語集 はじめに
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ども!
ワーカーさんとこのブログで紹介され舞い上がってるKです!

前回デッキレシピを公開しましたが、そろそろ専門用語も
かなりの数が出てきておりましたので、
初心者による初心者のためのサイトを名乗るには
やはりここらで解説をしとかなくちゃですわ。(←誰?)

ゲームのルールなどについては、こちらのサイト『初心者の為のDM講座』
楽しく解説されていますので、
初心者の方も、初心者でない方も一度ご覧になってはいかがでしょう?

とりあえずこれまでのブログに登場したものを中心に解説していきます。
(2006/12/15 時間がないので、中途ですが一旦アップします。後で直しますんで!)
いろんなサイトとか見てて、わからない用語とかがありましたら
コメントで質問してもらえれば調べてきますんで、お気軽にご利用くださいね。

あと、もし読まれて「これはおかしいだろ」というのがありましたら、
コメントにて訂正をいただけると助かります。

それでははじまりはじまり〜

(2007/02/04 まだまだ編纂中です(笑))


はじめに 〜DMの用語について〜

『Magic: the Gathering (マジック:ザ・ギャザリング)』(以下マジックと略)という
カードゲームがあります。
世界初のトレーディング・カード・ゲームであり、発売から10年以上経った現在も現役で、世界中にプレイヤーがいるこのゲーム、実はDMと深い繋がりがあります。

DMの日本での発売元はタカラトミーですが、開発しているのはアメリカの
『Wizards of the Coast(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト)』(以下WotCと略)
そう、この会社はマジックの製造元でもあります。

現在コロコロコミックに連載中のマンガ『デュエル・マスターズ』も
連載当初はマジックのマンガでした(コミックス7巻まで)
その連載中、マンガの作者である松本氏とコロコロコミックがWotCに協力を求め
生まれたのがDMというカードゲーム。

つまりマジックとDMはいわば兄弟の様な関係であり、ゲームシステムの根幹で
非常に似通っている部分があります。

そうした背景から、世に数多あるDM関連サイトでは
マジックを語源とする略語や通称がよく使われています。

なので、DM固有の専門用語でない、聞き慣れない言葉が出てきたとしたら、
それは元々はマジックの用語なのかもしれません。
ここではそういった用語についても、
よく目に付くものを中心に順次公開していく予定です。

またもしマジックの用語に興味を持たれた方は、こちら↓も参照されると面白いかと思います。
   Magic: the Gathering Wiki - 用語集

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author:K先生, category:用語集, 23:10
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用語集 <英数字>
<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>

■187クリーチャー:“バトルゾーンに出た時”に特殊能力が発動するクリーチャーのこと。
 由来はマジックからで、この能力を持つネクラタル(Nekrataal)というクリーチャーが、
 クリーチャーを殺しまくっていたため。
 187とはサンフランシスコ警察の殺人事件コード。
 「いやな(=嫌な)」クリーチャーとも読めるが、正式には「ワン・エイティ・セブン」と読む。
 →cip

■1枚積み(いちまい・づみ):デッキに1枚だけカードを入れること。
 1枚あれば十分という場合に用いられるが、
 初心者のうちは(レアカードなど)1枚しかもっていないので
 仕方なく1枚積みということも多い。
 また殿堂に指定されたカードは、デッキに1枚しか入れることができない。
 →殿堂カード <用語集 た>

■4枚積み(よんまい・づみ):デッキに同じカードを4枚入れること。
 DMでは殿堂カードを除き、同じカードを4枚まで入れることができるので、
 4枚積みするということは最大枚数を投入するということになる。
 デッキの構成にもよるが、確実に使いたいカードはこのように多めに入れるわけだが、
 多めに入れたいカードに限ってなかなか手に入らない。

■CDP:コロコロ・ドリーム・パック。
 強力なカードが多数再録された、限定版の拡張パック。
 「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」が収録されていたことでも有名。
 商品番号は、DMC-27。

■cip(しー・あい・ぴー):Comes Into Play Abilityの略で
 意味は、「バトルゾーンに出た時に発動する特殊能力」。
 この能力を持つクリーチャーが、通称187クリーチャーと呼ばれる。
 →187クリーチャー

■CNG:コロコロ・ニュー・ジェネレーション・パック。
 スーパーレアと箔押しカードが各1枚ずつ必ず入っていた、限定版の拡張パック。
 但し、値段は通常の拡張パックの倍の300円。
 収録されていたスーパーレアは「ミラフォース・ドラゴン」と「凶星王ダーク・ヒドラ」の
 2種類なので、これを買えばどちらかが必ずゲットできる。
 商品番号は、DMC-13。

■DM:「デュエル・マスターズ」を省略した表記。
 →デュエル・マスターズ <用語集 た>

■DR:「デュエルロード」を省略した表記。
 →デュエルロード <用語集 た>

■FB徳島:「Future Bee 徳島」を省略した表記。

■Future Bee 徳島(ふゅーちゃーびー・とくしま):
 正式名称(?)は「Card Kingdom・Future Bee 徳島(かーど きんぐだむ・〜)」
 この業界では超有名なサイトで、徳島県にあるお店の名前でもある。
 WEBサイトは、こちら
 ちなみにKは一度だけこのお店に行ったことがあります。

■K先生(けい・せんせい):このブログの管理人。
 単に「K」とだけ書く場合もある。一人称は“わが輩”

■LO(える・おー):「library out」を省略した表記。
 (使用例:LO勝ち)
 →ライブラリー・アウト <用語集 ら>

■Magic: the Gathering(まじっく:ざ・ぎゃざりんぐ):
 WotCが生みだした世界初のTCG。DMの兄貴分。

■MTG:「Magic: the Gathering」を省略した表記。

■orz(おー・あーる・ぜっと):がっくりとうなだれた姿を表す絵文字。
 (oが人の頭、rが上半身および地面に着いた手、zが下半身を表す)
 しまった…!とか、へこんでます、がっかり、といった意味で使われる。
 「失意体前屈」と呼ばれるらしい。

■SR:カードのレアリティのうち「スーパーレア」を省略した表記。
 →スーパーレア <用語集 す>

■ST:「S・トリガー」を省略した表記。

■S・トリガー(しーるど・〜)【能力】:シールドが破壊された際、コストを支払わずに発動することのできる能力。
 DMでは通常、破壊されたシールドは手札に加える訳だが、例えば破壊されたシールドがS・トリガーを持つ呪文であれば
 手札に加える前に呪文を使うかどうかを選ぶことができ、もし使うならマナを消費することなく効果が発動される。
 また、S・トリガーを持つクリーチャーであれば、コスト0で召喚が可能。
 このように便利なS・トリガーだが、使用できるタイミングはシールドが破壊された時に限定されているので注意。
 破壊されたシールドを一度手札に加えてしまったら、S・トリガーとしてコストなしで使用することはできない。
 (他のカードと同様、自分のターンに、コストを払って使用する)
 S・トリガーは相手のターン中に行うことができる数少ないアクションのひとつであり、
 効果的に使うことで窮地を脱したり、一発逆転を狙うこともできる。
 DMというカードゲームの特徴のひとつであり、このシステムによって、攻撃側にもある程度のリスクが発生し、ゲームがよりスリリングなものとなっている。
 ちなみにデッキに8枚ほどS・トリガーのカードを入れると、S・トリガーが発生しやすいと言われているが
 たくさん入れてもKのように運が悪いと発動しない。
 そういう人には、シールドのカードを入れ替える効果を使って、人為的にS・トリガーを仕込むこともできる。
 また、S・トリガーはマナを消費しない=色(文明)に関係しないため
 デッキにわずかに違う色のS・トリガーカードを入れる「タッチ」と呼ばれるデッキの組み方(戦法)がある。

■S・トリガーX(しーるど・〜・くろす)【能力】:S・トリガーのクロスギア版。
 シールドが破壊された際、コストなしでバトルゾーンに出すことができ、
 更に、場に自分のクリーチャーがいれば、ただでクロスすることができる。

■TCG:「Trading Card Game」を省略した表記。

■Trading Card Game(とれーでぃんぐ・かーど・げーむ):
 トレーディングカードを使ったゲームのこと(そのまんまじゃん!)
 トレーディングカードとは、たくさんの種類があるコレクション向きのカードのことで、
 基本的にはパックと呼ばれる、ランダムに数枚のカードが封入されたものを購入し、集めていくことになるのだが、
 パックの中身は開封するまで分からないため、だぶりが出たり、欲しいカードが手に入らないという状況が起こる。
 そこで、トレード(交換)によってカードを集めるということから、このような名前がついている。
 最近では、インターネット通販やオークション、フリマなどの個人間売買が発達し、
 また、カードを専門に扱うカードショップの増加やリサイクルショップで取り扱われることもあり、
 昔よりもカードを集めやすくなっているとは言える。
 お金の力で買い集める人も多いらしいが、そんな人に限ってなかなか貴重なカードが出ず、
 小遣いで少しずつ買っている子どもにレアカードがよく当たることもしばし。
 単にカードゲームと呼ばれることも多い。
 1993年に世界初のTCG『マジック』が発売された。DMの発売はその9年後である2002年。

■VR:カードのレアリティのうち「ベリーレア」を省略した表記。
 →ベリーレア <用語集 は>

■w:笑いを表す。(笑)も同意。

■Wizards of the Coast(うぃざーず・おぶ・ざ・こーすと):
 DMを開発しているアメリカの会社。
 その他にも『Magic: the Gathering』を世に送り出した会社として有名。

■WotC:「Wizards of the Coast」を省略した表記。WoCと略されることもある。

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author:K先生, category:用語集, 23:00
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用語集 <あ>
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<あ>

■青(あお):水文明を意味する。
 デッキ名などによく用いられる。(例:青単)

■赤(あか):火文明を意味する。
 デッキ名などによく用いられる。(例:赤単速攻)

■悪魔神バロム(あくましん・〜)【進化クリーチャー】:
 登場時に、バトルゾーンにいる闇以外のクリーチャーを全て破壊する特殊能力が強力な進化クリーチャー。
 マンガによく登場していたこともあり、人気カードのひとつ。
 スーパーレアでありシングルカードの値段も高い。

■アタッカー:ルールや能力として特に定められているわけではないが、
 攻撃することのできるクリーチャーや
 デッキの中で、特に攻撃担当のクリーチャーをこう呼ぶ。

■アマコン:「アーマロイド・コントロール」の略。
 アーマロイドという種族を中心にしたコントロールデッキのこと。

■アンコ:カードのレアリティのうち「アンコモン」を省略した表記。

■アンコモン:カードのレアリティを表す用語のひとつで、DMでは下から2番目。
 つまり比較的よく出るカードであり、そのため4枚揃えやすい。
 またその割に使えるカードが多く、デッキにもよく投入されている。
 カードの種類はコモンに次いで多く、小型エキスパンションで15種類、大型では30種類が存在する。

■暗黒王デス・フェニックス(あんこくおう・〜)【進化クリーチャー】:
 聖拳編に登場する6体の“王”のうちの1体。
 ソウル・フェニックスと並び、初めて登場したフェニックスでもある。
 ドラゴン・ゾンビとファイアー・バードの2体から進化する、進化V(ボルテックス)クリーチャー。
 12弾のスーパーレアで、闇と火のレインボーカード。

■アンタッチャブル【能力】:呪文や特殊効果の対象として、相手から“選ばれない”能力のこと。
 「デーモン・ハンド」などの単体呪文が効かなくなるため
 非常に倒しづらい。
 とはいえ、効果が全体に及ぶもの(呪文「ホーリー・スパーク」やバロムのcip能力など)は
 回避できないので、対策がないわけでもない。
 また、普通のクリーチャーと同じくバトルすることも、
 (相手が攻撃してきたら)ブロックすることも可能。
 ペトローバや、この能力を付与するクロスギア「ペトリアル・フレーム」が有名どころ。

■アンタップ:タップ状態のカードを起こす(元に戻す)こと。
 通常、自分のターンの最初に行う。
 この状態のカードは“使用前”を意味し、
 バトルゾーンのクリーチャーであれば「行動可能」(但し、召喚酔いしていなければだが)となり、
 マナゾーンのカードであれば、マナを生み出すことができる。
 また、アンタップする代わりに発動する能力「サイレントスキル」や
 ターン中(或いはターン終了時など)にアンタップする特殊能力、呪文、クロスギアなども存在する。
 →タップ <用語集 た>

■アンブロッカブル【能力】:相手のブロッカーに“ブロックされない”能力のこと。


<い>

■いけっち店長(〜・てんちょう)【人名】:この業界の超有名人で、著名なデッキビルダーにしてエロい人。
 全国展開するフランチャイズ・カードショップ『カードキングダム』の総帥でもある。
 種族はへドリアンらしい。

■色(いろ):文明を表す。
 DMでは各文明を明確にするためにカードを色分けしているので、このような言い方をする。
 各文明と色の対応は以下の通り。
  光文明=白(黄)
  水文明=青
  闇文明=黒
  火文明=赤
  自然文明=緑
 光文明のカードの色は黄色なのだが、マジックに合わせて白と呼ばれる。(例:白青黒イニシエート など)


<う>

■ウェーブストライカー【能力】:クリーチャーが持つ特殊能力のひとつ。
 ウェーブストライカー能力を持つクリーチャーがバトルゾーンに3体以上揃うと、
 それぞれのクリーチャーが持つウェーブストライカー能力が発動する。
 3体以上揃わなければ、ただのクリーチャーとそう変わらないが
 揃った途端、急激に強力になるので、相手がこれを出してきたら注意が必要。
 発動条件はバトルゾーンなので、自分と相手の両方のウェーブストライカークリーチャーをカウントするが、
 ウェーブストライカーでないクリーチャーがいくらバトルゾーンにいても能力は発動しないので注意。
 名前が長いので、よく「WS」と略される。


<え>

■英霊王スターマン(えいれいおう・〜)【進化クリーチャー】:
 聖拳編に登場する6体の“王”のうちの1体。
 王の中では一番弱いと言われていた。
 ライトブリンガーとサイバーロードの2体から進化する、進化V(ボルテックス)クリーチャー。
 12弾のスーパーレアで、光と水のレインボーカード。

■エキスパンション:→拡張パック <用語集 か>

■エキスパンション・シンボル:拡張パックや構築済みデッキに固有のシンボルマーク。
 カードの右下に記されていて、これを見ればそのカードがどの弾に含まれていたものか、知ることができる。
 初期の頃に比べ、最近のものはどんどん複雑な意匠になっている。

■絵違い(え・ちがい):イラストが変更されたカードのこと。
 既に世に出たカードがプロモカードとして、あるいは構築済みデッキなどに再録される場合、
 一部のカードは特典としてイラストが若干変更されることがある。
 このイラスト替えバージョンのカードを通称絵違いと呼ぶ。
 DMでは、絵違いは単なる彩色変更にとどまらず、必ずイラストに何らかの変更が加わっているため、
 違いを見つけるのも面白い。
 このような芸の細かさやこだわりもDMの人気の秘密といえるだろう。
 絵違いの中でも、「機神装甲ヴァルボーグ」の通称ドリルバージョンは、元々のカードがプロモということもあり
 カードの能力の高さもあって、稀少度、人気ともに高い。
 18弾のベスト・チャレンジャーは過去のカードを再録した拡張パックであるが、全てのイラストが
 変更されており、これも絵違いということになるのだが、これまでの彩色替え及び若干のイラスト変更レベルではなく、
 イラストそのものが一から描き直されており、ファンの間で物議を呼んだとか呼ばないとか。
 ちなみに、イラストは同じで、エキスパンション・シンボルだけが異なるという場合
 (イラスト変更なしで、後の拡張パックや構築済みデッキに再録された場合)には、絵違いとは呼ばない。

■エラッタ:強力すぎてゲームバランスを壊しかねないカードに対し、メーカーが対策を施すこと。
 DMでは「殿堂レギュレーション」がこれに当たる。

■選ばれない(えらばれない)【能力】:→アンタッチャブル

■エンフォーサー:→ノーブル・エンフォーサー <用語集 な>


<お>

■大型エキスパンション(おおがた・〜):→拡張パック <用語集 か>

■オープン:「開く・公開する」の意。
 (1)カードゲームにおいて、手札を相手に見せること。
 (2)DMにおいては、メーカー公認試合のクラス分けのひとつ。
 DMの試合は2007年現在、年齢によって
  ●ジュニア(小学4年生以下)
  ●レギュラー(小学6年生以下)
  ●オープン(年齢制限なし)
 と3つに分かれており、オープンは他の競技で言うところの「無差別級」にあたる。
 が、DMは体力勝負ではないため、とんでもなく強い小学生がいるかと思えば
 おじさんのように、年はくってても弱々というヘッポコデュエリストもいる。
 メーカー様には是非このあたりを真剣に検討していただきたいところ(いや真面目な話)

■重い(おもい):マナコストが大きいこと。
 また、マナコストの大きいカードや、そのようなカードがたくさん入ったデッキ。
 重クリーチャー、重呪文といった使い方をする場合もある。
 何マナ以上という明確な規定はないが、大体7〜8マナを越えたあたりから
 こう呼ばれることが多いようだ。
 20弾までは、13マナのインビンシブル呪文が最大だったが、
 21弾で、14マナの呪文「ティラノ・リンク・ノヴァ」(但しシンパシー能力あり)が登場。
 クリーチャーでは、水の「キング・アトランティス」と
 闇の「漆黒戦鬼デュランザメス」(但しG・ゼロ能力あり)が最大の12マナ。

■オルテギア:→神武の精霊オルテギア(じんむのせいれい・〜) <用語集 さ>

■親父デュエリスト(おやぢ・〜):DMにはまった、子供心を忘れないお父さんのこと。
 子どもがいなくても、それなりの年だとこう呼ばれる(自称する)こともあるらしい。
 おたくと思われがちだが、意外と(失礼)良識ある人が多くて一安心。
 みんな案外真面目にいろんなコト考えてます。
 というか、いい人多くない? 多くなくない?(コギャル風)
 我が子に誘われてこの世界に入るも、子どもが卒業した後もこの世界にとどまることが多い。
 「ガンダム」「仮面ライダー」「パソコン」「特撮」などといったキーワードに反応する人多し(わが輩だ!)

<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>
author:K先生, category:用語集, 22:00
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用語集 <か>
<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>

<か>

■下位互換(かい・ごかん):後から登場したカードが、以前からあるカードと似た能力を持っていて
 しかし、以前のカードよりも性能が劣っている場合にこう呼ばれる。

■回収(かいしゅう):墓地やマナに置かれたカード、或いは山札の中にある任意のカードを手札に持ってくること。

■解体人形ジェニー(かいたい・にんぎょう・〜)【クリーチャー】:
 闇文明のクリーチャーで、種族はデスパペット。
 場に出した時に相手の手札を見て、その中から好きなカードを1枚捨てさせる、という
 相手にとっては厄介な、使用者にとっては優秀な能力の持ち主。

■拡張パック(かくちょう・〜):弾。エキスパンション。
 カードショップやスーパーなどでカード5枚入りで売られているパックのこと。
 基本セット(DMではスターターセットや構築済みデッキ)を拡張するものという意味で
 このように呼ばれているが、もちろん拡張パックのカードのみでデッキを構築することもできる。
 DM-ではじまる製品番号が振られており、第××弾という呼び方をすることも多い。
 ひとつの弾に120種類のカードが収録されているものを大型エキスパンション、
 60種類のものを小型エキスパンションと呼び、新シリーズ開始の弾(1弾、6弾、10弾、14弾、19弾)は
 必ず大型エキスパンションである。
 2006年12月で、第22弾(DM-22)まで発売されている。
 詳細はこちらを参照のこと → 拡張パックの弾数と名前

■ガルドス:→紅神龍ガルドス(こうしんりゅう・〜)


<き>

■牙(きば):崩壊と灼熱の牙(ほうかいと・しゃくねつの・きば)なのか
 大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」(だいしゅうしゃ・〜・きば)なのか、それが問題だ。
 (大抵は後者を指す)
 DMではこのように、複数のカードにとれる略し方があるので紛らわしい。

■凶星王ダーク・ヒドラ(きょうせいおう・〜)【クリーチャー】:
 闇文明のクリーチャーで、種族はダークロード。
 このクリーチャーが場にいる状態で自分が他のクリーチャーを召喚すると、
 なんと今召喚したクリーチャーと同じ種族のクリーチャーを墓地から手札に戻すことができるという
 とんでもない特殊能力の持ち主。
 マントの裏地に宇宙(異次元?)が見えるデザインがなんとも素敵。
 強力なカードだが、残念なことにCNG(コロコロ・ニュー・ジェネレーション・パック)という
 限定版の拡張パックにしか封入されておらず、現在では新品の入手はなかなか困難。
 スーパーレア。

■金文字(きん・もじ):その名の通り、カードの名前等の部分が金色のカード。
 箔押しとも呼ばれる。
 →箔押し <用語集 は>


<く>

■グラデビ:「グランド・デビル」のこと。

■グランド・デビル【種族名】:第19弾(DM-19)不死鳥編から登場した新種族。
 自身も強力なクリーチャーが揃っているのだが、このグランド・デビルをサポートする
 「ディープ・マリーン」という種族がこれまた優秀で
 更にはグランド・デビルから進化する強力な進化クリーチャーまで充実している。
 このため、現状(2006/12/21 22弾まで)で、第19弾から登場した新種族の中では
 ピカ一の強さを誇っている。

■クリーチャー:生き物の意。
 大きく分けて3種類あるカードの分類のひとつ。
 DMでは主にこのクリーチャーを場(バトルゾーン)に呼び出して、相手を攻撃していく。

■黒(くろ):闇文明を意味する。
 デッキ名などによく用いられる。(例:青黒グラデビデッキ)

■クローン・バイス【呪文】:相手の手札を捨てさせる闇文明の呪文のひとつ。

■クロス:クロスギアをクリーチャーに装備すること。
 具体的には、ジェネレートしたクロスギアに、更にもう一度マナを支払い、
 クリーチャーカードの下に重ねて置くことで使用可能になる。

■クロスギア:
 大きく分けて3種類あるカードの分類のひとつ。
 名前の由来はクロス(装備)するギア(道具、品物)という意味で、クリーチャーに装備させて使う道具=装備品のこと。
 主としてクリーチャーカードの下に重ねる(クロスするという)ことで効果を発揮するが、場に出すだけで効果を発揮するタイプのクロスギアも存在する。
 使用上の注意としては、クロスギアを場に出すとき(ジェネレートという)とクロスするとき、それぞれに、カードに書かれたマナコストを支払う必要があるということ。
 例えば「ペトリアル・フレーム」というクロスギアはマナコストが3なので、場に出すために3、クロスするために3で合計6マナが必要になる。
 クロスギアは進化とは異なり、クリーチャーが持っている特殊能力は失われないので
 (単純にクロスギアの能力がクリーチャーに追加される)
 クリーチャー本来の持ち味を生かしつつパワーアップすることができる。
 クロスギアの中には、ノーブル・エンフォーサーのように、
 クロス時とジェネレート時で効果の違うものもある。
 また、クロスギア自体を進化させる、進化クロスギアというものも、わずかながら存在する。


<け>

■ゲート:スパイラル・ゲートなのか、それともインフェルノ・ゲートなのか、それが問題だ。
 (大抵は後者)
 DMではこのように〜(以下略

■決闘者(けっとうしゃ):デュエリストのこと。
 デュエルとは英語で「決闘する(duel)」という意味なので、デュエリストとはそのまま
 「決闘する者=決闘者」となる。


<こ>

■紅神龍ガルドス(こうしんりゅう・〜)【クリーチャー】:
 火文明のクリーチャーで、種族はボルケーノ・ドラゴン。
 召喚に必要なマナコストが3と軽く、スピードアタッカーで、自分のターン終了時に手札に戻る
 (場にとどまることができないので召喚のたびにマナを使う必要があるが、その分破壊されにくい)
 しかも種族がドラゴンといいこと尽くめのため、人気が高い。
 双龍誕生・勝舞editionという拡張パックにしか入っていないため、コモンカードながら
 レア度は高め。

■小型エキスパンション(こがた・〜):→拡張パック(かくちょう・〜)

■コスト:→マナコスト <用語集 ま>

■コモン:カードのレアリティを表す用語のひとつで、DMでは一番下に位置する。
 もっともよく出るカードであり、限定パックのカードでもない限り、シングルカードの価格は低めに設定されている。
 (店によってはまとめ売りなどで20枚100円といった二束三文で売られていたりもする)
 が、全然使えないカードばかりかというとそうではなく、むしろDMでは使えるカードが多い。
 (逆に、レアなカードでも使えなさそうなものもあるのが、DMの面白いところ)
 また、小型エキスパンションで20種類、大型では40種類と、カードの種類が一番多いレアリティでもある。
 ちなみに、「フィスト・ブレーダー」やリキッドピープルの「アクア・ガード」「アクア・ハルカス」などは
 その優秀さ故に人気のコモンカードで、比較的入手が困難。

■コンボ:複数のカードを組み合わせて使うことで、それぞれを単体で使用するより
 大きな効果をもたらすこと。

<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>
author:K先生, category:用語集, 21:00
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用語集 <さ>
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<さ>

■サファイア:「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」のこと。
 更に省略して「サファ」と呼ばれることもある。(例:ゲートサファ)
 非常に強力なクリーチャーだが、2007/1/15以降プレミアム殿堂に決定した。
 →ボルメテウス・サファイア・ドラゴン <用語集 は>


<し>

■シールドゾーン:6つのゾーンのうちのひとつ。
 ゲーム開始時、山札の上から5枚のカードを裏向きのままここに置き、それらをシールドとする。

■シールドトリガー:→S・トリガー <用語集 英数字>

■システムクリーチャー:戦闘には参加させないで、自身が持つ特殊能力だけ利用するクリーチャーのこと。
 ドラゴンにアンタップクリーチャーへの攻撃能力を与える「チッタ・ペロル」や
 強力なドロー能力を持つ「ミスト・リエス」などがその代表格。
 基本的に攻撃してこないので、相手のシステムクリーチャーをいかに除去するかも
 デッキ構築やデュエルの際の重要なポイントになる。
 また、その多くは攻撃できないわけではないので、相手プレイヤーへの止めなどに使われることもあり
 要注意のクリーチャーである。

■自然文明(しぜん・ぶんめい):五大文明の一つで、カードの色は緑。
 省略して単に「自然」と呼ばれることも多い。
 得意技は、マナ加速をはじめとするマナ操作。

■種族(しゅぞく):生物的な(クリーチャーの中には生物でないものもいるが)特徴が似通っている、
 あるいは発生方法が同じなどの観点から、クリーチャーを分類したもの。
 クリーチャーカードの名前の下に、印刷されている。
 同じ種族であれば、名前に共通のルールがあることも多く、
 例えば、ガーディアンなら名前の最初に「××の守護者〜」と付き(進化すると「守護聖天〜」となる)
 ティラノ・ドレイクなら名前が「〜・ドラグーン」で終わる。(進化ティラノ・ドレイクを除く)
 DMでは呪文や特殊能力の効果範囲に種族が関わることが多く、進化にも関わってくるので、
 これを抑えておくことは非常に重要。
 DMの代表的な種族と言えば、アーマード・ドラゴンやリキッド・ピープルなどが真っ先に挙げられるが
 これらは優秀なクリーチャーが多く、進化元、進化先も豊富で人気が高いため、第1弾から現在まで種類が増え続けている。
 しかし逆に、既に絶滅した(これ以上種類が増えない)と考えられている種族も多数存在する。
 最近の人気種族のひとつは、言うまでもなく「フェニックス」だろう。
 また、種族の中には「サバイバー」や「ダイナモ」と言った、文明の枠を越え、能力を共通項とする特殊なものや
 単体で複数の種族を持つクリーチャーも存在する。
 (例:腐敗電脳メルニアは、リキッド・ピープル/ゴースト
    魔聖デス・アルカディアは、エンジェル・コマンド/グランド・デビル など)
 初期の頃は、同種族のクリーチャーは同じ文明に属することが多かったが、
 特に19弾以降はその傾向が薄れてきており、中には光のリキッド・ピープル(通常は水)や
 火のワイルド・ベジーズ(通常は自然)なんてのもいる。
 ちなみに、「ドラゴン」という種族は、DMには存在しないので注意。
 テキストにドラゴンとあった場合には、種族名に“ドラゴン”と付く
 以下の6種族が含まれる。(2007年2月現在)
  アーマード・ドラゴン <火>
  ボルケーノ・ドラゴン <火>
  アース・ドラゴン <自然>
  ドラゴン・ゾンビ <闇>
  アポロニア・ドラゴン <光>
  ポセイディア・ドラゴン <水>
 古いカードではルールが変更されていることもあるので注意が必要。
 →メーカーのページ ルール変更2

■呪文(じゅもん):
 大きく分けて3種類あるカードの分類のひとつ。
 クリーチャーと異なり即効効果がある反面、基本的には1回限りの使い捨てで
 使用後は墓地に直行することになる。
 余談だが、K的には、魔法は「使う」もの、呪文は「唱える」ものというイメージがあるのだが、
 DMでは「使う」が一般的で、あまり「唱える」とは言わない気がする。
 これはおそらく、DMがカードを“使って”プレイされるTCGだからであろう。

■ジェネレート:クロスギアをバトルゾーンに置くこと。
 クロスギアはクリーチャーではないので、“召喚”ではなくこのように呼ばれる。
 でも覚えにくいので、大抵の人はクロスギアを「出す」と言う。

■上位互換(じょうい・ごかん):後から登場したカードが、以前からあるカードと似た能力を持っていて
 更に以前のカードよりも優れている場合にこう呼ばれる。
 例えば第5弾のポッポ・チャッピーは、火文明3マナでパワー1000、セイバー:アーマード・ドラゴンという能力を持つファイアー・バードだが
 22弾で登場したロッポ・ロッポは、パワー2000、セイバー:フェニックスまたはドラゴン(その他の能力はポッポと同じ)と、完全にポッポを上回っており、
 ポッポの上位互換カードと言われる。

■召喚(しょうかん):クリーチャーをバトルゾーンに出すこと。
 一般的なクリーチャーは、召喚した同一ターンに行動することができず、次のターンから行動を開始する。
 この、“召喚した同一ターンに行動できない”というルールを「召喚酔い」という。

■召喚酔い(しょうかん・よい):クリーチャーを召喚した場合、
 そのクリーチャーは同一ターンには行動できないという行動制限のこと。
 これによって相手は、出されたクリーチャーに合わせた対策を講じる時間ができるというわけ。
 但し、進化クリーチャーと、スピードアタッカーと呼ばれる能力を持つクリーチャーには、この制限がなく、
 召喚した同一ターンに行動が可能。

■除去(じょきょ):取り除くこと。
 手札に戻すこと(バウンス)は、擬似除去と言う。

■初手(しょて):ゲーム開始時、最初に手札に来た5枚のカードのこと。

■白(しろ):光文明を意味する。
 デッキ名などによく用いられる。(例:白単ガーディアンデッキ)

■シングルカード:パック単位ではなく、カードショップなどで1枚ずつ単独で販売されているカードのこと。またはその販売形態。
 カードの人気によってプレミア価格がついたり、価格が変動することも多い。
 拡張パックと違い、欲しいカードをピンポイントで選んで買える反面、
 (カードによるが)値段が高め、カードの状態が色々(基本的に中古であるため)、パックを開ける時のワクワク感がないといったデメリットもあるため
 状況に応じてパック購入と使い分ければいいだろう。
 カードショップやリサイクルショップ以外ではほとんど見かけることのない販売形態だが、店や時期によっては
 レアカードを効果的に(安く)揃えることもできる。

■神武の精霊オルテギア(じんむのせいれい・〜)【クリーチャー】:
 場に出たときに、墓地或いはマナゾーンにあるクロスギアを
 コスト無しでクロスすることができる重クリーチャー。
 16弾のベリーレア。


<す>

■スイスドロー:大会形式のひとつ。
 よく見られる大会形式にトーナメント戦とリーグ戦があるが、このスイスドローは両者の長所を合わせたような特徴がある。
 トーナメントのように1回負けたら終わりではなく、比較的実力の近い者同士が何回か対戦することになるため、真の実力を測りやすい。
 ちなみに私は36年生きてきて、つい最近までこういう言葉があることすら知りませんでした。
 TCGをやらなければ、一生知ることがなかったかも。

■スーレア:「スーパーレア」の意。SRと略されることもある。

■スーパーレア:カードのレアリティを表す用語で、DMでは最上位に位置する。
 最も出現率の低いカードであり、4枚揃えるのは非常に困難とされる。
 最上位に位置するとあって、特殊な加工が施されたホイルカード仕様であり、
 見た目にもキラキラしていて非常に美しく、イラストがよくフレームから飛び出しているのも特徴。
 もっとも、初期のスーレアのカードはベリーレアと変わらない仕様だった。
 また22弾からは、このキラキラの加工が変わっており、派手になった反面、
 イラストの飛び出し具合もあいまって、テキストが読みにくいという欠点を持つ(笑)
 特殊能力を多く持つものが多く、そのためにテキストの字が必然的に小さくなる傾向にあるスーレアにとって
 これはいかがなものかと。
 ちなみにスーレアだからといって、全てのカードが無条件に強いわけではなく、
 使いにくいカードや、これはちょっと…みたいなカードもある。
 が、やはり強力なカードも多く、各エキスパンションの花形であり、人気も高い。
 特に19弾以降に登場したスーレアのフェニックスなどは、非常に高額で取引されている。

■スケルトン・バイス【呪文】:相手の手札を見て、そこから好きなカードを2枚選んで捨てさせるという
 極悪な効果を持つ闇の呪文。
 あまりに強力過ぎる故、現在は殿堂カードに指定されており、デッキに1枚しか入れることができない。

■スターマン:→英霊王スターマン(えいれいおう・〜) <用語集 あ>

■スピードアタッカー【能力】:クリーチャーが持つ能力のひとつ。
 この能力を持つクリーチャーは召喚酔いをしないため、
 召喚したターンにすぐに行動できる。
 (通常のクリーチャーは、召喚した次のターンから行動開始)
 火文明の一部のクリーチャーのみがこの能力を有しているが、
 火文明には、この能力を付与する呪文やクロスギアも存在し、
 更には、他のクリーチャーにこの能力を付与するクリーチャーもいる。
 召喚酔いしないということだが、三半規管でも優れているのだろうか?

■スリーブ:カードスリーブ。
 主にカードを保護する目的で使用される、カードを入れるビニール袋のこと。
 カードプロテクト(カードプロテクター)と呼ばれることもある。
 裸のままでカードを使っていると、遊んでいるうちにカードがボロボロになってしまうので
 とりあえず最低限、自分が使用するデッキのカード40枚は同一種類のスリーブに入れておきたいところだが、
 それ以外にも、大会によっては参加条件に「スリーブ必須」という場合があるので、
 TCGで遊ぶ際には最初から用意しておきたい。
 様々なデザインの商品があり、基本的には好きなものを選べばよいが
 TCGの種類によってカードの大きさが異なるため、
 カードに合わせた大きさのものを選ぶ必要がある。
 また、新品のカードとボロボロのカードを混同して使用することが多いなら、裏面が不透明のものを選ぼう。
 (TCGでは、両面透明のスリーブはあまり推奨されません)
 最近では100円ショップでも取り扱われるようになってきたが、
 お金に余裕があるなら(特に大人の方には)できるだけカードを取り扱っているお店で購入してあげよう。

■スレイヤー【能力】:バトルの後、仮に相手の方がバトルに勝ったとしても相手を倒すことができるという
 闇特有の能力。
 この能力を持つクリーチャーは、バトルの後、バトルの勝敗に関係なく、相手のクリーチャーを相手の墓地に置くことができる。
 つまり、バトルで負けても必ず相手を道連れにできるので、どんなにパワーが高くても無意味になる。
 例えるなら、戦闘に勝っても受けた傷口から毒が回って死んでしまう、みたいな感じ?


<せ>


<そ>

■ゾーン:カードが存在できる場所のこと。
 DMでは「山札」「シールドゾーン」「手札」「マナゾーン」「バトルゾーン」「墓地」の
 6つのゾーンが存在し、このゾーン間をカードが行ったり来たりしながらゲームが進行する。
 名前を見て分かるとおり、山札、手札、墓地の3つについては、あまり“××ゾーン”という言い方はしない。
 ちなみに、ゾーン間を自由にカードを行き来させることを「ゾーン・コントロール」と呼び、
 例えば、山札から任意のクリーチャーを1体手札に持ってくることのできる自然文明の呪文「ディメンジョン・ゲート」は
 ゾーン・コントロール・カードと呼ばれる。

■ソルトルーパー【種族】:光文明に属する種族のひとつ。
 名前の最初に“粛清者(しゅくせいしゃ)〜”を冠し、蜘蛛(くも)に似た外観を持つ。
 おそらく発音としては「ソル/トルーパー」なのだろうが
 わが輩は切るところを「ソルト/ルーパー」と思いこんでおり、塩?ウーパールーパーの親戚?と悩んでいた。(笑)

<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>
author:K先生, category:用語集, 20:00
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用語集 <た>
<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>

<た>

■ターン:番。
 自分の番、相手の番のことを、それぞれ「自分のターン」、「相手のターン」と言う。
 最初に先攻後攻を決めたら、通常は交互にターンを進めていくが、
 相手のターンをとばす効果を持つ呪文やクリーチャーもいる。

■大地(だいち):大勇者「大地の猛攻」(ガイア・スマッシャー)や大地の咆哮というカードもあるが、
 大体はST呪文「母なる大地」でOKかと。

■タッチ:デッキの中に、主流ではない色=文明のカードを少しだけ入れること。
 S・トリガーが発動する場合、そのカードはマナを消費しないため、マナゾーンのカードの色(文明)を気にせず使うことができる。
 そこで、デッキのスペースに空きがある時やどうしても特定の敵に対処したいといった場合に、
 S・トリガーから使うことを前提に、デッキ本来とは違う色のカード(しかも強力なもの)を数枚だけデッキに入れることがある。
 例えば、白緑タッチ黒(デモハン)ならば、闇のS・トリガー呪文「デーモン・ハンド」を2〜3枚程度デッキに忍ばせておくことで、
 速攻デッキへの対抗手段となる。
 しかしタッチで入れたカードは、色が合わないために通常の使い方はまずできないし、
 そもそもタッチで入れたカードがうまくシールドに潜んでくれるとは限らないので
 過信は禁物である。
 まぁこういうデッキの組み方もあるという参考までに。
 (シールド操作のカードと組み合わせることもできるが)
 双子から転じて2枚積みのことを指す、というのは大嘘なので、真に受けないように。(ちょっとちょっとw)

■タップ:カードを横に倒すこと。
 タップ状態のカードは“使用後”を意味し、
 このタップとアンタップによって、ターン中カードを使ったかどうかが一目で分かるようになっている。
 たまに、カードのタップアンタップを忘れたり、省略したりする人がいるが、
 ルール違反なので気を付けよう。
 →アンタップ <用語集 あ>

■タップキル:タップして殺す(破壊する)という意味。
 DMでは通常、タップしていない(=アンタップ状態の)クリーチャーを攻撃することができない。
 相手のターン、クリーチャーが攻撃してくれば、次の自分のターンで、そのクリーチャーを破壊することもできるが
 (ちなみにこれを「殴り返し」と言う)
 相手が出したのがシステムクリーチャーだった場合や召喚酔いしている時には、そうもいかない。
 そこで、強制的に相手クリーチャーをタップし、バトルに持ち込んで倒すという戦術が用いられる。
 これがタップキルである。
 タップ&キルとも言われる、光文明の得意技。

■単(たん):単色の意。

■単色(たんしょく):デッキの色(文明)をひとつに統一すること。
 またはそのように統一されたデッキのこと。(例:赤単)


<ち>

■チャージャー【能力】:この名前を持つ呪文は、使用後、墓地ではなくマナゾーンに置かれる。
 単純に1マナ得するので、マナ加速にもよく使われる。
 例:ブレイン・チャージャー、クリムゾン・チャージャー
 ちなみに「アクア・チャージャー」というまぎらわしい名前のクリーチャーもいるが、
 こちらはこの能力とはまったく関係がない。


<て>

■テキスト:文字の意。
 カードゲームにおいては、カードに印刷されている説明文のことをこう呼ぶ。
 これが書かれているクリーチャーカードは、何らかの特殊能力を持っている、ということになる。
 稀に、テキストがないクリーチャーカードがあるが、このようなカードを「バニラ」と言う。

■デス・フェニックス:→暗黒王デス・フェニックス(あんこくおう・〜) <用語集 あ>

■デッキ:カードゲームをプレイするために、最低限必要なカードの束。
 当然ゲームによってその枚数は異なり、DMでは40枚と決まっている。
 じゃあカードを40枚集めればデッキになるかと言うと、そういうわけでもなく
 とりあえず遊べるか(プレイできるか)どうかがポイントになるようだ。
 単にカードを40枚そろえただけでは、それは40枚のカードの単なる寄せ集めに過ぎない。
 遊べるように、そして勝てるように工夫して集められた40枚のカードの集まり、
 それがデッキである。
 ちなみにデッキを作ることを“組む”とか“構築する”と言う。

■デッキレシピ:デッキの内容を記述したもの。
 インターネット上でよく公開されているので、それらを参考にデッキを組んでみるのもいい勉強になる。

■デモハン:呪文「デーモン・ハンド」のこと。

■デュエリスト:DMで遊ぶ人、DMをプレイする人をこう呼ぶ。
 語感がかっこいいと思う人は自分のことをこう名乗り、
 ちょっと気恥ずかしいと思う人は、単に「(カード)プレーヤー」と名乗ったりする。
 わが輩は場合によりけりかな?(←ズルい大人な対応)

■デュエル・マスターズ:
 (1)コロコロコミックに連載中のマンガ。
 (2)タカラトミーから発売されているTCG

■デュエルロード:DMのメーカーであるタカラトミー公認の大会。
 2007年2月現在、日本全国で月1,300回ほど開催されている。
 大会は年齢によってクラス分けされており、店によっては事前予約が必要な場合もあるため、
 参加する際にはあらかじめ電話などで確認を取っておくとよい。

■展開(てんかい):
 (1)ゲーム開始時に5枚のシールドを張ること。
 (2)クリーチャーをバトルゾーンに出すこと。召喚とも言う。
   召喚が1体のクリーチャーを出す時に用いられるのに対し、
   展開はどちらかというと、大量にクリーチャーを出す際によく用いられるようだ。
   (使用例:クリーチャーを大量展開する など)

■転生プログラム(てんせい・〜)【呪文】:水文明の特殊召喚系呪文。レア。
 場のクリーチャー1体に対して使う。
 選ばれたクリーチャーは墓地に行き、代わりに山札をめくっていって、
 最初に出たクリーチャー(進化クリーチャーは×)を場に出すことができる。
 山札をめくっていく際、途中に出た、クリーチャー以外のカードは全て墓地に置かれる。
 自分と相手の両方のクリーチャーに使うことができ、応用範囲の広いテクニカルなカード。
 中でも、山札操作と組み合わせて、早いターンに重クリーチャーを出すコンボが有名。
 10弾にのみ収録されている人気カードのひとつで、現在でも高額で取引されている。

■殿堂レギュレーション(でんどう・〜):タカラトミーが制定するカード制限ルールのこと。
 デッキに1枚しか入れてはいけない「殿堂」カードと
 デッキに1枚も入れてはいけない「プレミアム殿堂」カードが存在する。
 単に殿堂ルールと呼ばれることも。
 2007年2月現在の殿堂及びプレミアム殿堂カードは以下の通り。

 <殿堂カード 8種>
 サイバー・ブレイン (ST)
 ディープ・オペレーション (ST)
 ストリーミング・シェイパー
 エメラル
 アストラル・リーフ
 アクアン
 スケルトン・バイス
 炎槍と水剣の裁

 <プレミアム殿堂カード 5種>
 無双竜機ボルバルザーク
 ボルメテウス・サファイア・ドラゴン
 ヘル・スラッシュ
 ロスト・チャージャー
 フューチャー・スラッシュ

■転プロ(てん・〜):「転生プログラム」の略。


<と>

■トップデック:デッキ(山札)の一番上のカードのこと。
 また、そのカードを引く行為を指すこともある。
 トップデッキ、あるいはデッキトップと呼ばれる場合も。

■ドラゴン:ファンタジー界の花形種族。
 DMでは、このゲームの象徴でもある、武装する竜、アーマード・ドラゴンの他、
 8弾でボルケーノ・ドラゴン、アース・ドラゴン、ドラゴン・ゾンビの3種が登場。
 そして22弾でアポロニア・ドラゴンとポセイディア・ドラゴンが登場し、
 これでようやく、五大文明全てにドラゴンが出揃ったことになる。
 ちなみに、ドラゴノイドはドラゴンではないので注意。
 →種族 <用語集 さ>

■トレカ:→Trading Card Game <用語集 英数字>

■トレーディングカードゲーム:→Trading Card Game <用語集 英数字>

■ドロー:山札からカードを引くこと。
 呪文等の効果で複数枚のカードを引く場合は、2ドロー、5ドローなど、頭に数字を付けて言う。

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author:K先生, category:用語集, 19:00
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用語集 <な>
<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>

<な>

■殴り返し(なぐり・かえし):相手のクリーチャーが攻撃してきた次の自分のターンで、
 そのクリーチャーを攻撃すること。反撃。
 →タップキル 用語集 <た>

■殴る(なぐる):クリーチャーがアタック(攻撃)すること。


<の>

■ノーブル・エンフォーサー【クロスギア】:即効対策によく用いられるクロスギア。
 クロス時とジェネレート時で異なる2つの能力を持つ。

■ノーマルカード:特殊な加工を施されていない、通常の一般的なカードのこと。
 DMでは、レア以下、アンコモン、コモンのカードがこれに当たる。
 ノーマルカードに対し、スーレアやベリーレアなどはホイルカード(キラカード)、
 またプロモカードなどでカード名の部分が金色のものを箔押しカード(金文字)と呼ぶ。

<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>
author:K先生, category:用語集, 18:00
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用語集 <は>
<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>

<は>

■場(ば):「バトルゾーン」のこと。

■バウンス:主としてクリーチャーを手札に戻すこと。
 場合によっては手札ではなく、山札の一番上ということもある。
 水文明の得意技のひとつ。

■箔押し(はく・おし):主にカードの名前の部分に、金箔の加工が施されたカードのこと。
 文字の部分が金色に輝いていることから、金文字とも呼ばれる。
 プロモカードによく使われている加工で、これによって通常のカードとの差別化を図っている。
 (DMでは更にイラストも若干変更されている)
 箔押しは、文字部の加工以外は基本的にノーマルカードと同じで、もちろんカードの能力にも違いはないが、
 ノーマルに比べて数が少ないため、プレミアが付くことも多い。

■バジュラズ:クロスギア「バジュラズ・ソウル」のこと。
 後に登場した進化クリーチャー「超竜バジュラズ・テラ」はバジュラズではなく“テラ”と呼ばれる。

■パック:→拡張パック(かくちょう・〜) <用語集 か>

■バトルゾーン:6つのゾーンのひとつで、クリーチャーがバトルを繰り広げる場所。
 召喚されたクリーチャーは基本的にはここに置かれ、召喚酔いが解けたものから
 行動を開始することになる。
 他のゾーンと異なり、バトルゾーンには、自分と相手の区別がないので注意。
 (自分のクリーチャーも相手のクリーチャーも、同じバトルゾーンと呼ばれる場所に置かれる)
 例えば、呪文「バースト・ショット」は、バトルゾーンにあるパワー2000以下のクリーチャーを全て墓地に置くので、
 自分のクリーチャーも巻き込まれることになる。
 区別があるのは、
 バトルゾーンにいる“自分の”クリーチャー と、
 バトルゾーンにいる“相手の”クリーチャー となる。

■バニラ:テキスト(特殊能力)がないクリーチャーのこと。
 いわゆる普通のマナコスト−パワーバランスを持つクリーチャーなのだが
 どうしても損した気分になるのはわが輩だけ?
 これもどうでもいいことだが、バニラの呪文カードは存在しない。

■母なる大地(ははなる・だいち)【呪文】:自然文明の特殊召喚系呪文。レア。
 簡単に言うと、場とマナゾーンのクリーチャーを入れ替えるわけだが、
 自分と相手の両方のクリーチャーに使うことができるため、
 相手に対して使えば除去に、
 自分に使えば、早いターンで手札に来てしまい、いったんマナに置いた重クリーチャーを
 適当なタイミングで場に出すことができるといった、幅の広い使い方ができる。
 10弾にのみ収録されており、転生プログラムに並ぶ人気カードのひとつで、これも未だ高額で取引されている。
 母、母大、大地などといった略され方をする。

■早食王のリンパオ(はやぐいおうの・〜)【クリーチャー】:スピードアタッカー能力を持つクリーチャー。
 ダイナモクリーチャーでもあるので、召喚後はスピードアタッカー能力を後続のダイナモに渡すことができる。

■ハンデス:hand destruction(はんど・ですとらくしょん)の略で、手札破壊の意。
 相手の手札を捨てさせること。
 また、そのような効果を持つカードや戦術、手札破壊に主体を置いたデッキタイプをこう呼ぶ。


<ひ>

■光文明(ひかりぶんめい):五大文明の一つで、カードの色は黄色。
 省略して単に「光」と呼ばれることも多い。
 ちなみにカードの色は黄色だが、マジックに倣って白と呼ばれることが多い。

■火文明(ひぶんめい):五大文明の一つで、カードの色は赤。
 省略して単に「火」と呼ばれることも多い。


<ふ>

■プレミアム殿堂:タカラトミーが制定する殿堂レギュレーションにおいて、
 デッキに1枚も入れてはいけないカードのこと。
 →殿堂レギュレーション <用語集 た>

■プロキシー:代理の意。
 TCGにおいては、代理カードを意味する。
 デッキの動きを確認したいが、手持ちのカードでは枚数が足りないという時など、
 カードの不足を補う手段としてよく利用される。
 但し、家族や親しいもの同士の対戦では使ってもかまわないが、
 プロキシーの入ったデッキでは大会に参加することはできないので注意。
 フリーデュエルなどでは使ってもかまわないだろうが、その際にはデュエルの前に必ず
 相手にプロキシー使用の旨を告げ、許可をもらっておこう。

■ブロッカー【能力】:クリーチャーの攻撃を防ぐことのできる能力。
 またその能力を持つクリーチャーのこと。
 デッキの守りの基本だが、呪文はブロックできないので注意。
 また、ブロックできないクリーチャーもいるので更に注意。
 しかし「攻撃されない」という特殊能力を持つクリーチャーに対する手段としては非常に有効。

■ブロックされない【能力】:→アンブロッカブル <用語集 あ>

■プロモカード:メーカーが、主に販売促進のために配布するカード。
 雑誌の付録に始まり、イベント来場記念や大会参加・入賞カードなど、その種類は非常に多い。

■文明(ぶんめい):我々の世界で言うところの国や地域に相当すると思われるもの。
 DM世界には光、水、闇、火、自然という5つの文明があるのだが、
 基本はこの文明間の覇権争い、戦争がテーマとなっている。
 またカードの中には、多色カード(レインボーカード)と呼ばれる、二つの文明を持つものも存在する。


<へ>

■ベリーレア:カードのレアリティを表す用語のひとつで、DMでは上から2番目。
 出現率こそ低めだが、カードの種類が少ないため
 (小型エキスパンションで5種類、大型では10種類)比較的4枚揃えやすい。
 特徴としてはホイル加工が施されており、光にかざすと表面がキラキラと輝く。
 VRと略されることもある。


<ほ>

■ホイルカード:俗に言うキラカード。
 ホイル加工が施され、表面がキラキラと輝いていることから、このように呼ばれる。
 一般のカードに比べて出現率が低く、稀少度が高いことから、人気カードになることが多い。
 ものによっては非常に高額で取引される。
 DMではスーレアとベリーレア、そして一部のプロモカードがこれに当たる。
 単にホイル、あるいはキラと呼ばれることもある。

■ボルメテウス・サファイア・ドラゴン【クリーチャー】:悪魔のカード。

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author:K先生, category:用語集, 17:00
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用語集 <ま>
<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>

<ま>

■マイナステキスト:使用者にとって、不利な(と思われる)内容が書かれたテキストのこと。
 しかしこれを逆に利用することもできるので、マイナステキストが必ずしも不利に働くとは限らない。
 要は考え方、使い方である。
 →テキスト <用語集 た>

■マジック:→Magic: the Gathering <用語集 英数字>

■マナ:マナゾーンにあるカードや、それをタップすることで発生するエネルギーのこと。
 マナゾーンを指すこともある。
 DMのゲームの根幹をなすシステムで、これがないと始まらない。
 クリーチャーや呪文などのカードの種類によらず、マナゾーンに置かれたカードは全て等しくマナ
 (厳密には、マナを発生させるための手段)となる。
 ファンタジーなどによく登場する言葉で、魔力の源とか魔法的なエネルギーといったものを指す。

■マナ加速(〜・かそく):通常1ターンに1マナしか溜めることのできないマナを、
 呪文やクリーチャーの特殊能力等を使って、同一ターンで2マナ以上溜めること。
 またはそのような戦術。自然文明が得意とし、マナブーストとも呼ばれる。
 重クリーチャーや重呪文を使うデッキによく用いられるが、
 単純にマナが多いとできることが多い=アドバンテージにつながるため、
 多くのデッキに搭載されている。

■マナコスト:カードの左上に書かれた数字で、
 クリーチャーであれば召喚に、
 呪文であれば使用に、
 クロスギアであればジェネレートとクロスに、
 それぞれ必要なマナの量を表す。
 一般的に、この数字が大きければ大きいほど強力なカードということになる。
 単にコストとも呼ばれる。
 基本的に、マナゾーンのカードをこのマナコストと同じ枚数分タップすることで
 カードが使用可能になるのだが、タップするカードには、必ず使用するカードと同じ色が1枚含まれていなければいけない。

■マナゾーン:マナとして使用したいカードを置く場所。
 6つのゾーンのひとつで、場所はプレイヤーから見て、シールドゾーンの手前。
 つまりテーブルの一番手前が自分のマナゾーンになる。
 召喚したクリーチャーなどと区別するため、マナゾーンのカードは全て上下逆に置かれる。
 ここに置かれたカードがマナを生み出し、マナを使用することでゲームが進行する。

■マナチャージ:マナゾーンにカードを置くこと。
 マナを溜める(ためる)とも言う。
 基本的には、自分のターンの最初に1度だけ行うことができるので、
 1ターンに1マナ溜めることができるのだが、任意でスキップ(=チャージしない)も可能。
 また、呪文等を使って、同一ターンで2マナ以上溜めることもできる。

■マナブースト:→マナ加速


<み>

■緑(みどり):自然文明を意味する。
 デッキ名などによく用いられる。(例:赤緑ビートダウン)

■水文明(みずぶんめい):五大文明の一つで、カードの色は青。
 省略して単に「水」と呼ばれることも多い。
 山札操作やバウンスが得意技。


<め>

■メタモーフ【能力】:
 序盤に召喚され、雑魚とあなどって油断していると、後でえらい目に合うので気をつけよう。

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author:K先生, category:用語集, 16:00
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用語集 <や>
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<や>

■ヤフオク:「Yahoo!オークション(やふー・〜)」のこと。
 わが輩の趣味。と言うか生活の一部。
 DMのカードを落札したりするので、あながち無関係でもないのですよ。

■闇文明(やみぶんめい):五大文明の一つで、カードの色は黒。
 省略して単に「闇」と呼ばれることも多い。
 墓地に関係する特殊能力や呪文が多いのが特徴。


<よ>

■ヨワゴシ【人名】:『初心者の為のDM講座』『DM賽の河原』の執筆者。
 わが輩とはどっちが先にDRで入賞するかを争うライバル(笑)
 ヨワゴシさんはサポートしてくれる人が多いが、強豪ひしめく激戦区で戦っている。
 Kはサポーターがほとんどいないが、こちらの試合は少人数。
 ということで、どっちもどっちかと思ったが、こっちの方がDR少ないから不利じゃん! ということに今気付く。
 二人とも嫁さんがスパーリングパートナーという点が共通項。

<英数字><あ><か><さ><た><な><は><ま><や><ら><わ><用語集トップ>
author:K先生, category:用語集, 15:00
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